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セミナー

2018

定期トレーニング

車両空力の結果処理及び分析方法トレーニング

本コースでは、車両空力シミュレーション結果の結果処理や分析方法についてご紹介します。受講後には、独力で車両周りの流れ現象を効果的に可視化し分析できるようになります。

内   容:

  • ホイール回転時の空力算出方
  • ​空力の発達グラフや部位ごとの空力算出方法
  • 表面圧力分布と断面速度場、表面流線、3次元流線、等値面の作成方法
  • 非定常流れのアニメーション作成手法や統計量に基づく等値面の可視化手法の紹介
  • その他、分析に効果的な機能の紹介 (異なるケース間の比較等)

日   程: 2018年11月22日(木)
時   間: 10:00 ~17:00
会   場: 弊社トレーニングルーム(横浜駅東口から徒歩5分)
横浜三井ビルディングへのアクセスはこちら
http://yokohamamitsui.com/access/index.html
対   象: PowerFLOWの使用経験がある方現在PowerFLOWをご利用頂いている方、新規に導入予定の方
参加申込多数の場合、お断りする場合がございます。一部ハードウェアベンダー・ソフトウェアベンダー様はご参加をご遠慮いただきます。また、その他弊社都合にてご参加をお断りする場合がございます。予めご了承下さい。
定   員:5名
参  加  費:無料(事前登録制)
お問い合せ:エクサ・ジャパン株式会社 イベント事務局

T  E  L: 045-228-7669

定員に達した為、受付を終了いたしました。


PowerTHERM Users Group Meeting 2018【終了しました】

エクサ・ジャパンでは、製品設計・性能開発の熱課題に対し、シミュレーションを活用した
最新ソリューションをご紹介する場として、「PowerTHERM Users Group Meeting 2018」を
開催いたします。

本イベントでは、シミュレーションを積極的に活用されている企業の皆様の事例発表、
非定常熱シミュレーションソフトウェアSIMULIA PowerTHERMの開発元である
ThermoAnalytics社による発表、PowerTHERMのデモ展示をはじめ、エンジニアの皆様の
ビジネス課題に対し有益となる情報をご提供いたします。
ご多忙中かと存じますが、ぜひご参加を賜りますようお願い申し上げます。

■開催概要

日   程: 9月6日(木)
時   間: 13:00 ~17:30 (12:30~受付開始)
会   場: 東京コンファレンスセンター・品川
対   象: 熱課題に携わる製造業の管理職、エンジニア
(*競合他社様の登録はご遠慮いただいておりますので、予めご了承ください。)
参  加  費: 無料(事前登録制)

(*定員となり次第、お申込は終了とさせていただきます。お席に限りがございますので
お早目にご登録をお願いいたします。また、応募多数の場合、
ユーザーの方を優先させて頂きます。予めご了承ください。)

お問い合せ:エクサ・ジャパン セミナー事務局
T  E  L: 045-228-7669 
E-mail: Seminar-jp@exajapan.jp

 

■プログラム

時間

講演者

内容

12:30 受付開始
13:00-13:25

エクサ・ジャパン株式会社 シニアセールスディレクタ 成田 明弘

「ご挨拶および熱アプリケーションとビジネス紹介」

13:25-13:55

三菱自動車工業株式会社

車両技術開発本部 機能実験部

熱流体技術開発

伊藤 篤 様

「1次元システムツールとSIMULIA PowerTHERMの
連成解析による空調シミュレーション」

近年、CO2排出量および燃費の規制が厳しくなっており、
空調負荷低減による実用燃費向上が必要不可欠となっている。
空調の機能設計において、1次元のシステム解析は、
非常に有効である。今後は、車室内の空調補助デバイスも
考慮した機能設計が必要になってくるため、PowerTHERMを
用いて車室内モデルの詳細化を図った。
本発表では、1次元ツールとPowerTHERMの連成解析による
クールダウンの計算を試行し、連成解析の有用性とユーザビリティに
ついてベンチマークを行ったので、紹介する。

13:55-14:10 休憩
14:10-14:45

Dassault Systems
Sr. Director, Thermal Applications

Satheesh Kandasamy

「商用トラックの熱の評価と検証」

商用トラックの開発段階における熱評価として、従来排気ガス対策を施した実車風洞設備において実験が行われてきた。しかし、このような大規模設備を建設し、維持するには膨大な費用および時間がかかる。そこで今回、実験に代わる代替手法として、Volvo Truck prototype VNL670をベースにSIMULIA PowerFLOWとSIMULIA PowerTHERMのカップリングによるCFDシミュレーションを実施し、設計段階で要する費用および時間削減の可能性について調べた。その結果、シミュレーションと実験の傾向がよく一致することが分かった。これにより、シミュレーションが車両熱設計の予測ツールとして利用可能であること、さらに全体のターンアラウンド時間を実験より短縮できる可能性も見出した。

14:45-15:20

ThermoAnalytics Inc.

Steven Patterson

「キャビン内における人体知覚予測に対するパッシブマネキンを用いた実験と人体快適性モデルの連成試験 - ボルボ社との取り組み-」

自動車の効率化と電動パワートレインへの移行に伴い、
キャビン環境の制御システムを最適化し、温熱快適性を保ちながら
エネルギー消費を抑える必要性が増している。そのためには、
車室内環境に置かれた人間の温熱快適性を客観的に評価し、
設計変更の影響を比較することができるツールが必要となる。
本発表では、車室内環境に置かれたサーマルマネキンを用いて
実施した物理実験と、温度感覚と快適性の予測シミュレーションとを
結合する手法について調べた結果について述べる。
シミュレーションによる予測結果を被検者実験による
平均的な報告結果と比較することで、本手法の有効性を示した。

15:20-15:40 休憩
15:40-16:10

エクサ・ジャパン株式会社
技術マネージャー

藤枝 忠臣

「キャビン開発を支援するSIMULIA PowerTHERMと
SIMULIA PowerFLOWの連成解析ソリューション」

本セッションでは、SIMULIA PowerTHERMとSIMULIA PowerFLOWの
連成解析を用いた車室内空間の温度変化、乗客の快適性、
デフロスト・デミストのシミュレーションを紹介する。
また、電気自動車における省エネで、快適な車室内空間を実現するため、シミュレーションを活用したソリューション事例を紹介する。最後に、キャビン開発の各フェーズに必要な解析精度とターンアラウンドタイムを提案する。

16:10-16:45

Dassault Systems
Managing Director, Thermal Applications and Systems Modeling

Ed Tate

「バッテリーの熱マネージメントの改善による
車両性能の向上」

バッテリーは単体の自動車部品の中で最も高価になる可能性が
あるため、絶えず費用低減が求められる。バッテリーの性能を
落とすことでコスト削減は可能だが、同時に車両にとって
利益を損なうことになりかねない。車両のバッテリー設計において
重要となる要素の1つとして、長時間にわたる過渡的な熱挙動の
評価が挙げられ、これは検定時や実走行時にバッテリー性能を
左右する鍵となる。
本セッションでは、バッテリーの信頼性と耐久性を考えるうえで
重要となる2大要素である、電気的負荷と熱環境について、
3Dシミュレーションと1Dツールを用いて、設計上の決定事項を
より迅速に行い、決められた期間内にどのように性能を達成するか
について紹介する。

16:45-17:00 休憩
17:00-17:30

三菱自動車工業株式会社

開発本部 機能実験部
ブレーキ技術開発

主任 奈倉 健二 様

「三菱自動車におけるブレーキ冷却解析の取り組み」

車両開発の初期段階におけるブレーキ性能の予測精度向上や
課題検討の効率化を図り、お客様に高品質な製品を提供する
ためのツールとしてPowerFLOW/PowerTHERMの連成解析を
用いたブレーキ冷却解析手法を開発した。
ここでは、解析手法開発の取り組みに至った背景や解析手法、
適用事例、今後の展開について紹介する。

17:30-18:00

ThermoAnalytics Inc.

Jonathon Juszkiewicz

「SIMULIA PowerTHERM新機能およびロードマップ」

PowerTHERMの最新機能の紹介と、今後の製品開発ロードマップを
紹介する。

*プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。
*他言語のセッションでは、通訳を行います。

 


定期トレーニング

車両空力ベストプラクティスに基づいた設定トレーニング【終了しました】

本コースでは、弊社が推奨する空力ベストプラクティスに基づいた車両空力シミュレーションの設定方法を習得して頂きます。コース受講後は、独力での解析設定が可能になります。

内   容:

  • 車両空力ベストプラクティスに基づいた解析形状作成方法の紹介
  • ​車両空力ベストプラクティスに基づいた以下の設定方法
    • 解像度(VR)
    • 熱交換器の圧力損失
    • スライディングメッシュ機能を用いたホイールの回転
    • タイヤトレッド面の回転

日   程: 2018年8月23日(木)
時   間: 10:00 ~17:00
会   場: 弊社トレーニングルーム(横浜駅東口から徒歩5分)
横浜三井ビルディングへのアクセスはこちら
http://yokohamamitsui.com/access/index.html
対   象: PowerFLOWの使用経験がある方現在PowerFLOWをご利用頂いている方
参加申込多数の場合、お断りする場合がございます。予めご了承下さい。
定   員:5名
参  加  費:無料(事前登録制)
お問い合せ:エクサ・ジャパン株式会社 イベント事務局

T  E  L: 045-228-7669

 


2017

PowerTHERMハンズオンセミナー【終了しました】

 

開催概要

日   程: 2017年11月2日(木)【終了しました】
時   間: 13:00 ~17:00
会   場: エクサ・ジャパン株式会社 横浜オフィストレーニングセンター
                             (横浜駅東口から徒歩5分)
対   象: 非定常熱解析を検討されている方、PowerTHERM初心者の方
(*競合他社様の登録はご遠慮いただいておりますので、予めご了承ください。)
定   員:5名
参  加  費:無料(事前登録制)
内   容:
    1.PowerTHERMテクニカルプレゼンテーション
           2.車両モデルを使った長時間の非定常熱計算ハンズ
主   催: エクサ・ジャパン株式会社
お問い合せ:エクサ・ジャパン株式会社 セミナー事務局
T  E  L: 045-228-7669
E-mail: Seminar-jp@exajapan.jp

 


PowerTHERM Users Group Meeting 2017【終了しました】

 

 エクサ・ジャパンでは、製品設計開発に対するシミュレーションによる熱性能開発の提供の場として、
「PowerTHERM Users Group Meeting 2017」を開催いたします。

 本セミナーでは、シミュレーションを積極的に活用されている企業の皆様の事例発表、
PowerTHERM開発元のThermoAnalytics社の講演をはじめ、ご来場者の皆様に有益となる情報を
提供させていただきます。皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

 

■開催概要

日   程: 9月14日(木)【終了しました】
時   間: 13:00 ~18:00 (12:30~受付開始)
会   場: 東京コンファレンスセンター・品川 (MAP)
        コンファレンスルーム406
対   象: 製造業の管理職、エンジニア
(*競合他社様の登録はご遠慮いただいておりますので、予めご了承ください。)
参  加  費: 無料(事前登録制)
(*定員となり次第、お申込は終了とさせていただきます。お席に限りがございますので
お早目にご登録をお願いいたします。また、応募多数の場合、ユーザーの方を優先させていただく
場合がございますので予めご了承ください。)
主   催: エクサ・ジャパン株式会社
お問い合せ:エクサ・ジャパン株式会社 セミナー事務局
T  E  L: 045-228-7669 
E-mail: Seminar-jp@exajapan.jp

■プログラム

TIME

TITLE&PRESENTER

ABSTRACT

12:30 受付開始
13:00-13:05

エクサ・ジャパン株式会社
ご挨拶 
代表取締役社長 石川 和仁

13:05-13:35

エクサ・ジャパン株式会社
Exa社、ThermoAnalytics社サーマルアプリケーション
シニアセールスディレクタ 成田 明弘

13:35-14:05

日立建機株式会社

PowerTHERMを活用した

尿素水解凍シミュレーションへの取り組み

実験解析評価センタ 

川澄 一樹 様

 今般販売開始した新型油圧ショベルZAXIS-6シリーズにおいては、日本のオフロード法2014年排出ガス規制、欧州(Stage IV)、北米(Tier4 Final)に対応するべく尿素SCRシステムを搭載した。
中でもNOx浄化の際に必要な尿素水は、温度管理が重要となる。特に低温環境下においては、尿素が凍結することによる機能不全が考えられるため解凍機構を設けている。
 本発表では、ZAXIS-6シリーズ開発時に適用したPowerTHERMによる尿素水解凍性能予測シミュレーションの概要を紹介する。

14:05-14:35

エクサ・ジャパン株式会社 

PowerTHERMとGT-Suiteカップリング

よるキャビンシミュレーション

技術部 (PowerTHERM製品担当)

アプリケーションエンジニア 

周 徐斌

 従来のフル3Dの流体解析手法とは異なり、PowerTHERMとGT-SUITEとのカップリングシミュレーションは、リアルタイムに近い計算時間でキャビン温熱環境解析を可能にした準3Dの手法である。本手法により、長時間の現象の解析に対して計算時間の短縮と解析精度とを両立させることが可能である。キャビンHVACの仕様検討や各種パラメーターの設計の早い段階で、多くのケーススタディーを実行することが可能である。
 本発表では、本解析手法の仕組みやワークフローの詳細、活用事例と精度検証を紹介する。

14:35-14:55 休憩
14:55-15:40

Exa Corporation

ソークと冷却を考慮したキャビン冷却性能設計

System Modeling and Controls Senior Technical Director: Phd. Ed Tate

 PowerFLOWとPowerTHERMは、キャビンの快適性を向上させるための冷却設計に使用されます。 キャビンを加熱する日射の影響と空調システムによってどのように熱が除去されるかを考慮することで、冷却性能の検討を行うことができます。 快適な車室内空間を作るための設計プロセスは、コンセプト設計から始まり、冷却能力、ガラス、キャビン材料に関する決定が行われるにつれて成熟します。 PowerTHERMは、キャビン温度を上昇させる輻射熱、温度層別化と対流の影響を予測するために使用されます。
 本セッションではPowerTHERMとPowerFLOWのカップリングによるキャビン冷却性能設計についてご紹介する。

15:40-16:10

株式会社 本田技術研究所 
四輪R&Dセンター 

車両開発における熱解析事例

第11技術推進室 第5ブロック

主任研究員 滝口 貴 様

 自動車の低燃費化へのユーザーの期待と需要は年々高まっている。燃費向上のために走行抵抗を減らす手法として、エンジンルームに導入される風の量を減らして、空気抵抗を減らす方法もある。一方、パワートレインに目を向けると、ハイブリッドや過給により熱交換器が追加され、エンジンルーム内温度は上昇傾向にある。
部品の品質保証の観点では部品温度を一定値以下に保つ必要があり、より外気導入が望まれ、燃費向上とは背反事象にある。
 本発表では、PowerTHERMを用いた事例として車速の異なる走行条件における部品温度予測の例を紹介する。

16:10-16:30 休憩
16:30-17:30

ThermoAnalytics Inc.

PowerCOTHERMプラットフォームと排気モジュールを用いたドライブサイクルシミュレーション

Product & Commercial Service

Vice President Mr. Craig Makens

 初期の車両コンセプトのフロントローディング熱解析は、OEMの確立されたプラクティスとなっています。 しかし、シミュレーションの大部分は、キーオフシナリオなどの定常状態または短期間の状態です。
 時間依存シミュレーションは、車両が経験する実際の走行条件を表し、仮想車両熱管理の次のステップです。成功した時間依存シミュレーションの多くの課題に対処するため、PowerTHERMの機能が拡張されました。PowerCOTHERMは、複雑なCAEマルチフィジックスシミュレーションを構築するための柔軟なフレームワークを提供します。Exhaust Toolは、一時的な熱源を提供するために排気システムの迅速かつ正確なシミュレーションをサポートします。ツールの組み合わせは、時間依存シミュレーションに役立ちます標準的なシミュレーション方法になります。

17:30-17:50

ThermoAnalytics Inc.

PowerTHERM開発ロードマップ

Product & Commercial Service

Vice President Mr. Craig Makens

最新バージョンのPowerTHERM12.3の新機能および、
次期バージョンでの機能拡張、開発計画について紹介する。

17:50-18:00 質疑応答

*プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。
*他言語のセッションでは、通訳を行います。

              【たくさんのご来場ありがとうございました】


 

 

 

2016

 

エクサ・ジャパンでは、下記のセミナーを開催いたしました。


【終了いたしました】
パワートレインの熱害・ソークに関するセミナー

日程:2016年8月26日(金)時間:13:00~17:50  
会場:横浜三井ビルディング15階 会議室B
URL: http://yokohamamitsui.com/access/index.html
対象:パワートレインの熱に関する設計課題をお持ちのエンジニア
定員:30名/セミナー、15名/ハンズオン(人数限定、先着順)

自動車業界を中心として加速する低燃費化にともない、エンジンのダウンサイジングや材質の置き換え、また、厳しさを増す排ガス規制に向けた後処理装置の熱マネジメントなど、熱害およびソークに対する新たな課題への取り組みが必要とされています。
これらの新たな取り組みに向けて、弊社の熱解析ソフトウェアPowerTHERMは、フルビークルモデルであってもラップトップPCで長時間の熱解析を行うことが可能なことから、既に導入を頂いているお客様より高い評価を得ております。
本セミナーでは、PowerTHERMを活用したフォードおよびジャガーランドローバーの事例をご紹介いたします。さらに、ツールの特徴的な機能をご理解いただくため、ハンズオンにて車両モデルを活用した一連の操作をご体験いただけます。